家庭での揉め事や諍いで、特にお金に関してのこととなると醜いものですが、そんな時こそ、人として一番大切な物は何なのかを考えるいい機会なのではないでしょうか。

貯蓄が苦手な人と得意な人

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人として一番大切な物とは何なのか

生まれてきた時、人は何も持っていません。
でも、その代わりのように小さな身体から発せられる大きな泣き声は、赤ちゃんが人生のスタートを自分自身で精一杯に誇示しているように思えてなりません。
だからこそ愛おしさが増すのでしょう。
同じように、だんだん周囲が見えてきた時の純真無垢な瞳…それも赤ちゃんの特権です。
その瞳がいつまでも汚れないよう、パパもママも心から願うものです。
でも、その願いはとても脆いもので、日々の生活の中でいつしか薄れ、忘れられていきます。
現在の世の中には、子供に見せたくないことが山程あります。
その中でも家族の喧嘩や仲違いは、家庭生活の中で一番悲しいことです。
これから幾多の荒波の中を生きていくことになる子供の帰る場所・安らぎの場所が無くなってしまったら、それほど可哀想なことはありません。
家族の揉め事や諍いの原因は幾つかあるでしょうが、その中でも「お金」に関しての諍いは目を覆いたくなる程醜いものです。
勿論お金がなければ、何もできません。
お金が全てではないと言っても、それは綺麗事です。
大金持ちならいざ知らず、一般庶民は家計のやりくりをしながら毎日を生きているのですもの。
「お金」って一体何なのでしょう。
お金で苦労している時こそ、人として一番大切な物は何なのかを深く考える機会なのではないでしょうか。

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